コピーについて

ノートやレポートをコピーしたいのですが。
図書館のコピー機は、当館で所蔵している資料をコピーするために設置しているものです。個人の資料やノートなどは、館外のコピー機を利用してください。

図書館の本や楽譜をコピーしてもいいですか。
コピーコーナー著者の没年の翌年1月1日から起算して50年を経過していないものには著作権があります。著作権がある資料は、以下のルールを守ってコピーして下さい。

調査研究目的であること。
★著作物の一部で、一人一部のみ。
(「著作物の一部」は、半分までと解釈されていますので、各作品の1/2以下ならOKです。)

国公私立大学図書館協力委員会が発行している「大学図書館における著作権問題Q&A」(第8版)に詳しい事例が紹介されています。

図書館の雑誌や新聞の記事をコピーしてもいいですか。
最新号については図書と同じです。ただし、雑誌のバックナンバー(最新号より前の号、または発行後3ヶ月経過したもの)に関しては、各記事の全文をコピーして構いません。新聞も次号(次の夕刊ないしは朝刊)が発行されれば、バックナンバーの各記事の全文をコピーすることができます。

入館について

学生証(またはライブラリーカード)を忘れてしまいました。
緑園本館は入館に学生証が必要ですが、忘れた場合は「図書館入館届」に記入の上、カウンターにお申し出ください。ただし資料の貸出はできません。また、次回からは必ず学生証(ライブラリーカード)を持参してください。

資料の貸出・返却について

借りていた資料をなくしてしまいました。
基本的に同じものを買って弁償していただくことになっていますので、まずカウンターにご相談ください。延滞している場合は罰則が付き、弁償されるまで貸出禁止となってしまいますので、速やかにお知らせください。

借りた資料を友人に貸したまま返ってきません。
トラブルの原因となるため、資料の又貸しは一切禁止しています。延滞罰則は、借りた本人につきますので、ご注意ください。

教育実習があるので、期限内に図書館に返却できません。
教育実習・海外研修等で返却日までに図書館に来館できない場合は、必ず事前に延長(更新)手続きをしてください。学部生・大学院生はMyLibraryでも延長ができます。更新してもなお期限内に返却できない場合は申し出て下さい。事後は認めません。
なお、返却は郵送や宅配便でも受け付けます。

図書館の資料について

希望の資料が図書館にありません。
まず、カウンターで再度お調べします。実際になかった場合は、リクエストを出していただければ図書館で購入を検討いたします。お急ぎの場合は、他の図書館を利用して資料を入手できるようお手伝いいたします。(→ レファレンスサービス

どこにあるのか分かりません。
緑園本館2F書架OPACで資料を検索すると、「配架場所」と「請求番号」が表示されます。「配架場所」で表示された箇所(緑園1Fなど)に行くと、「請求番号」順に左から右に向かって資料が並べられています。
請求番号は、日本十進分類法と音楽資料分類法に基づいて振られているので、よく利用する分野の番号を知っておくと便利です。
(例:「フランス語の現代小説」→953/「宗教音楽(図書)」→M3.3)

もっと面白い本があればいいのに・・・。
緑園本館2階にある”私たちの<今>を読む”というコーナーはRP(Reading Project)文庫と呼ばれ、読書運動プロジェクトで行ったアンケート等の結果を元に現代作家の作品を選び、毎年購入しています。読みたい作家や作品がありましたら、リクエストをお出しください。
予算やスペースの都合上、娯楽・実用などの手軽な読みものまでは揃えることができません。それらについてはお近くの公共図書館をご利用下さい。